漢萌美容料 Q&A

Q&A一覧

漢萌製品の使用期限について教えてください

漢萌製品にはパッケージあるいは容器に使用期限を印字しているものとしていないものがあります。

使用期限を印字している製品の場合
28.05(例)
未開封の状態であっても使用期限は平成28年5月まで(開封時期の早い遅いに関係なく開封後はお早めに使い切ってください)
使用期限を印字していない製品の場合
使用期限を記していない醗酵・熟成系アイテムの場合、未開封状態であれば3年を期限としますが、合成防腐剤等による積極的な劣化対策を行っていないため開封後はお早めに使い切ってください。

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漢萌製品に印字されている製造番号の見方について教えてください

容器及びパッケージに印字されている製造番号は製品の製造年月日等を管理するための識別ナンバーであり、その見方が分れば製品の鮮度を知ることができます。
※製造番号はメーカー毎に表示方法が異なります。

漢萌の場合
15275(例)

15 → 管理番号
27 → 平成27年(製造年)
5 → 5月(製造月)

1527X → 平成27年10月製造
1527Y → 平成27年11月製造
1527Z → 平成27年12月製造
※2桁の月のみアルファベットにて表記

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漢萌製品の保存方法と取り扱い上の注意について教えてください

直射日光・高温多湿を避け冷暗所に保存してください。ご使用の際は清潔な手でお取り扱いいただき、容器の口元や蓋は常に清潔に保ってください。使用後はキャップや蓋をきちんと閉めてください。
※幽玄麗のように液状で保管温度によっては発酵が進みやすいアイテムについては、夏場高い室温の部屋に放置していた場合にはキャップを開けると噴出する恐れがあるため一度冷蔵庫で冷やし醗酵を止めてから使用されることをおすすめいたします。また美容オイル「しなやか」は冷蔵庫に保管されますと成分が分離する場合がございますのでご注意下さい。

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化粧水やローションにはレモンエキスが含まれていますが、柑橘類特有の光毒性は大丈夫でしょうか?

漢萌美容料は原料メーカーが供給するいわゆる溶媒抽出の植物エキスを配合したものではありません。経験的和漢方処方に基づき、原料修治を行った生薬を丸ごと煎じたり(熱水抽出)丸ごと漬け込んだりする古法製法で製造しており、これまで同様のトラブルを生じたことはありません。またレモン成分の含有量も全体の1パーセント未満であることからもそれらを危惧する必要はありません。
※修治とは天然生薬の働きを整えるための調製加工法。主に副作用の減弱や性質の緩和などを目的として熱処理したり天日干し等を行う。

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「しなやか」と「彩」の違いについて教えてください。
またふたつはどのように使い分けたらよいのでしょうか?

ふたつのアイテムの違いはミツロウ成分の有無です。美容オイル「しなやか」は、ミツロウ成分が負担になりやすい敏感なお肌の方におすすめしているアイテムで、使用感もさらっとしているため髪や地肌のお手入れにも適しています。「彩」は米粒から小豆粒くらい、「しなやか」は軽く一滴を化粧水等で溶き混ぜてご使用下さい。

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これまで使用してきた化粧品を止め漢萌美容料に切り替えて一週間経ちますが、お肌が少し突っ張ります。このまま使用を続けてもよいのでしょうか?

漢萌美容料には、一時的に潤い感を与えるヒアルロン酸などの親水性保湿剤は一切添加しておりません。なぜなら保湿剤は時に必要となる場合もありますが、保湿成分に依存し過剰にお肌を潤し続けることは逆に健全な角化を阻害することにつながり、結果として自然保湿力を衰えさせると考えるためです。すぐに潤う、あるいはつけている時だけ潤うという美容習慣を改め、保湿成分の使用を極力抑えた自然なお手入れをつづけられることが大切です。
※乾燥肌をスムーズに改善するコツは、乾燥が気になる場合にのみ限り、化粧水をつけた後に、保湿ローション「ボスワール」軽く一滴を化粧水数滴に加えてやさしくハンドプレスするお手入れを追加することです。

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化粧水「明」「明潤」と化粧液「潤々」はどのような違いがあるのですか?
またどのように使い分けたらよいのでしょうか?

ふたつのアイテムに成分の違いがありませんが、化粧液「潤々」は化粧水「明」「明潤」よりも濃い煎液を熟成させているため濃醇なテクスチャーが特徴です。そのため化粧水よりもお肌表面を包み込むヴェール効果に優れていますので、特にモイスチャーバランスが崩れやすい冬場のお手入れに最適です。
化粧水「明」「明潤」と化粧液「潤々」は、その時々お肌の状態を手のひらで感じとりながら使い分けてゆくのが最善の方法だといえましょう。

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黒い美容液や赤い美容オイルをつけるとお肌が染まったりするようなことはありませんか?

美容液「幽玄麗」の黒い色は黒砂糖の色と美容植物成分とが天然の蜂蜜に混和した自然の色であり、彩や美容オイル「しなやか」の赤い色はゴマ油によって抽出された紫根(ムラサキ科の植物ムラサキの根)の色です。
これら二つの天然色とも天然の色素ですが、これがお肌の組織に沈着し染まるようなことは全くありません。

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どうして厳密なトライアルテストが必要なのでしょうか?

たとえば一度も口にしたことのない食べ物をいきなり口一杯に頬張る人はいないように、使用経験のない化粧品を初めてお肌に使用する場合においてもごく少量から徐々お肌に試してゆくべきであることは当然の理です。我が国ではこのごく当たり前の考え方を「無事無難」と表現します。
漢方美容料は感作リスクの極めて少ない特殊蒸留法で製造した美容水「いぶき」を除くすべての製品に、スタート時には必ず水で希釈した状態から少しずつお肌に馴染ませてゆく無事無難な減感作トライアルを義務付けています。

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「彩」「紫草クリーム」「しなやか」を日焼け止めとして使用したいのですが

日焼けには赤くヒリヒリとした炎症を伴うサンバーンと黒くなるサンタンがあります。日焼けによる黒化は、健康なお肌であればターンオーバーによってメラニンが排出され約数週間で元の状態へ戻ります。しかし注意すべきはサンバーンです。これはB波が原因となって引き起こされるもので言わば軽い日光火傷の状態です。当社は日常紫外線であればお肌の負担となりやすい日焼け止めクリームの使用は不要である(むしろお肌の抵抗力が増す)と考える一方で、日々繰り返す日光火傷を和漢方の火傷外用軟膏を処方の原型とする「」「紫草クリーム」「しなやか」で癒し整える朝晩のお手入れを推奨しています。お客様からも「日焼けが直ぐに戻る」との声がよく寄せられますが、日光火傷によって傷ついたお肌を日々癒すことによってお肌のいのち(自然治癒力)を整え、その結果として自然な肌色がスムーズに回復してくると漢萌では考えています。しかしとりわけ紫外線の強い時期においはこの朝晩のお手入れと併せて日中は日傘や帽子などでなるべく直射日光を遮る手立ても必要です。またメイクは石鹸洗顔だけで落とせるパウダータイプのファンデーションで若干のUVB波・UVA波防御機能もプラスされているものをお選びいただくことをおすすめしています。

美容水や化粧水をチャージ後、「」「紫草クリーム」は米粒~小豆粒(少納言)程度、「しなやか」は軽く1~2滴を美容水や化粧水でゆるめてやさしくハンドプレスして下さい。

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漢萌美容料によるお手入れのコツについて教えてください

漢萌美容料は使い方が肝心
例えばお湯を注ぐだけのインスタントティーに対してプレミアムな茶葉で本格的な紅茶を味わうためにはゴールデンルールと呼ばれる必須の決まり事が存在します。 これと同様に本物の美容料のチカラを最大限引き出し使いこなすためには必ず守るべき大切なお手入れのルールがあります。 漢萌の自然美容料はいわゆる市販のスキンケアコスメとはその性状や製造方法、そして何よりも美容の考え方そのものが異なるために次の三つのルールを必ずお守りいただくことをお願いしています。

お肌を愛おしむ
お肌を可愛がる気持ちをもつと自然と肩の力が抜けます。力の抜けたやさしい手のひらがお手入れの効果を上げるゴッドハンドになります。

少しずつ丁寧に
漢萌美容料は少しずつ丁寧にお使いください。例えば「幽玄麗」や「しなやか」は軽く1~2滴、「祥」や「彩」「紫草クリーム」は米粒~少納言の小豆粒程度を化粧水や美容水数滴でゆっくり溶き混ぜて手のひらでやさしくお手当てしてください。

ほどほどの効用
「過ぎたるは猶及ばざるが如し」の格言通り、物事はすべからく中庸こそが無事で無難であり、 妙薬も過ぎれば毒となります。例えば「昭和のパック液 麗(うらら)」や「昭和のパック料 遥(はるか)」は3~5分が過不足のないパック時間。くれぐれも時間厳守を心掛けてください。

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動物実験を行っていますか?

漢萌美容料は欧米の近代合理主義を原点とするいわゆるスキンケアコスメとは製品組成を異にする和漢方の伝統的処方に基づくものですから動物実験を必要とする新規成分の研究開発とは全く無縁です。
製造の根本はあくまで人間の悠久の歴史の中で培われた古法に基づき、天然の草根木皮を原料に丸ごと煎じる、蒸す、漬け込む・長期醗酵熟成させるなど火と水と時間そして自然の“いのち”の営みによって育てあげてゆく世界的にも大変希少性の高い“いのち”の美容料づくりです。

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