手のひら美顔健康法

自然美容家三戸唯裕の「手のひら美顔健康法」ダイジェスト

2.手のひら美容の実技

② 波動法

波動法は、手のひら美容の原型となっているもので、昔から、手のひらの術として重宝されていました。

ステップ1の「手の準備」ですり合わせて熱くなった手のひらを、かさつき、シミ、しわ、ニキビなどの気になるところに当て、軽く目をとじて、静かに、細く、長く、手のひらの中央(労宮)から息を吐いているつもりで、5分~10分くらいつづけます。そうすると、手がしだいに熱くなってきて、ときには手がお肌に吸いつくような感覚や、ピリピリと電流が走るような、また、しびれるような感覚になることもあります。


ドライスキンの改善には、特にこの波動法が効きます。かける時間も長いほど効果がありますが、毎日つづけているうちに、手のほうも効く手に成長して、短時間でも効果があらわれるようになります。
波動法は、お顔の肌質改善だけでなく、胃の弱い人、肩こりで悩む人、腰痛の人など、不快な個所に右手を置き、労宮から息を吐く感覚で30分くらいかけていると、不快感が消えていきます。自分にだけかけるのでなく、他人にかけてあげることもできますから、仲よしのお友達や、家族の方にまで、波動法で愛の輪を広げてください。

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