手のひら美顔健康法

自然美容家三戸唯裕の「手のひら美顔健康法」ダイジェスト

2.手のひら美容の実技

④ 温冷洗顔

温冷洗顔の特徴は、

(A) お湯とお水を交互に使って洗顔することで、皮膚(組織)を弛緩、収縮させるトレーニングになり、張りのある若々しいお肌になる。
(B) 毛細血管や汗腺に刺激を与えることで、老廃物の排出、酸素や栄養の補給を促進する。
(C) 手のひらとお顔のツボ刺激で、内臓の働きがよくなり、内臓からも皮膚を美しくする。
(D) 更にお湯とお水の刺激で、皮膚上のツボに温灸と同じ効果が得られる。
(E) お水は無害の漂白剤といわれるように、洗顔の回数が多いほど、お肌は透明感のある白い肌になる。
(F) 皮膚の抵抗力が強くなって、過敏なお肌がだんだん健康になってくる。
(G) お体に抵抗力がつき、かぜをひかなくなる。
(H) 温冷洗顔をつづけていると、アレルギー体質が改善され、アレルギー性鼻炎なども出なくなる。
(I) 胃の働きが活発になって、食後の胃のもたれがなくなる(温冷洗顔をしていると、よくゲップが出ることに気づくはずです)。

健康法の中に温冷浴というのがありますが、この温冷洗顔は、お顔を洗うだけで温冷浴と同じくらいの効果が得られる洗顔法です。

夢中で洗顔していると、回数がわからなくなることがありますから、ヘアピンとか、輪ゴムのような小物を使って、回数の目じるしにしておけば、何サイクルかがよくわかります。やり方は次のとおりです。

(1)自分で、一番気持ちがいいと感じる熱さのお湯で、洗顔活法を10回。
(2)次に、自分で一番気持ちがいいと感じる冷たさのお水で洗顔活法を10回。


(1)(2)で温冷1サイクルとします。普通で、3サイクルはしますが、回数が多いほど効果も上がります。時間のあるときは回数を多くします。

※注意 必ず、お湯で始まり、お水で終わる。

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