手のひら美顔健康法

自然美容家三戸唯裕の「手のひら美顔健康法」ダイジェスト

2.手のひら美容の実技

⑤ ポイント活法

お肌の悩みにもいろいろあって、お顔全体が乾燥性の肌(ドライスキン)とか、脂性の肌(オイリースキン)という場合と、一部分、たとえば、目じりに小じわが2、3本、とか、口の周りだけかさつく、鼻の周りだけ脂っぽい、頬の小さなシミが気になるといった、ちょっと気になる一点、の解消に効きめがあるのがこのポイント活法です。

小さなシミや、目じりの小じわなどには、中指の先の指の腹を使ってその部分の上を軽く、気持ちよく滑らせます。


口の周りのかさつきとか、大きめのシミ、目の下のたるみといった少し広い場所になると、今度は、中指、薬指、人さし指の3本の指の腹を使います。


どちらの場合も、軽く、気持ちよく滑らせながら、指先から息を吐いているつもりでするということが大切です。このときは指先とお肌が感じる気持ちよさを心身で感じとっています。
このポイント活法は、毛細血管やリンパ管を刺激して、お肌の内部からトラブルを解消します。これはテレビを見ているときなど、手があいているときに、一日30分くらいしてください。指先はいつも気持ちよくお肌の上を滑っていることが大切。少しでも滑りが悪いなと思うときは、自然物の化粧水(スローコスメ)などをつけながらするといいでしょう。


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