手のひら美顔健康法

自然美容家三戸唯裕の「手のひら美顔健康法」ダイジェスト

2.手のひら美容の実技

温冷洗顔・腰湯で夏バテを防ぐ

夏に弱い人はお肌も不安定

昔、冷え性の人がつらかったのは冬と決まっていましたが、現代の夏は、オフィスも、乗り物も、一般の家庭でも冷房完備がゆきとどいていますから、夏といえども冷え性の悩みから解放されないのが現状です。

●  夏風邪をひきやすい。
●  胃腸の調子がよくない。
●  食欲がなくて体がだるい。
●  美容に関係の深い女性の冷え性が根本的に改善できる。
●  手や足、肩、ひざが冷えて困る。


とこんな症状がある方は、またお肌の方も不安定で、夏でもカサツキがあったり、ざらっとした手ざわりで、化粧のりもあまり良くありません。
このタイプの肌の人は、肌の老化も早く、小ジワやシミに早くから悩まされます。
よく、冷房の効いた室内で、セーターを被ったり、膝掛けや厚手の靴下をはいて冷えを防いでいる方を見かけますが、本来人間の体は外界から受ける変化に対して、順応して生きていけるようになっているのです。ですから抵抗力の強い人は冷房の害をあまり受けません。
この外界からの変化を一番に受けやすいのはお肌表面です。

皮膚を基本にして体の健康をめざす温冷洗顔

自然美容の温冷洗顔は、温と冷の刺激で皮膚に抵抗力をつけ、同時にツボを刺激して肌の活性を高めると共に、内蔵に適宜な刺激を与えて、体の基本的に活力も高めますから血液の循環が良くなり、新陳代謝も活発になって、肌の老化を送らせるので、シミやシワの予防には欠かせない洗顔法です。
冬には、温冷洗顔の冷たいお水が嫌だとおっしゃる方も、夏の時期ですと無理なくはじめられます。そして、今から温冷洗顔を続けていると、冬には風邪をひきにくい体質になってきますから、冷え性も改善されて、控えめな暖房でも快適に過ごせます。
また、温冷洗顔は、アレルギー体質の改善にも優れた効き目をみせています。毎年春になると、アレルギー性鼻炎に悩まされていた方は、温冷洗顔を今から始めてみて下さい。
来年の春には、おやっとその効果に驚かれると思います。

温冷腰湯のすすめ

一週間続けると効果抜群の温冷腰湯を一度体験してみて下さい。
体がダルイ。ヤル気が出ない。こんな日が続くと精神的にも参ってしまいます。
いつも通りの腰湯をして汗が出始めたときに洗い場で、足の先から腰までを、お水のシャワーをかけます。(約30秒〜1分くらい)そしてまた、湯船で腰湯をします。そして汗が出始めたらお水のシャワーをかけるということを5〜6回繰り返して下さい。
一週間くらい続けていると、朝のめざめが爽快な気分で迎えられるようになっています。
朝は温冷洗顔で、夜は温冷腰湯で、快適な夏の毎日をお送りください。

 

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